
腰痛

坐骨神経痛(座骨神経痛)とは
症状
お尻や脚の後面または外側に痛みやしびれが生じます。冷感、灼熱感などを感じることもあります。症状は、脚の一部のみに現れることも、脚全体に現れることもあります。
原因
坐骨神経痛の主な原因としては、以下のような病気が挙げられます。
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 腰椎すべり症
- 梨状筋症候群
など
なかでも腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症は、坐骨神経痛の原因として代表的な病気です。また、頻度は少ないですが、骨盤内の腫瘍などが原因で発症することもあります。
梨状筋症候群
梨状筋腱は、お尻の奥にある梨状筋と、その筋肉が付着している腱のことです。梨状筋腱は、坐骨神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こす梨状筋症候群の原因となります。
梨状筋症候群の症状には、次のようなものがあります。
- お尻や腰から太ももにかけて痛みやしびれがある
- 前かがみになるとお尻に痛みが出る
- 長時間座っていると痛みが悪化する
- 歩くと楽になる
梨状筋症候群の原因としては、次のようなことが考えられます。
- 臀部打撲や股関節捻挫などの外傷
- ぎっくり腰や腰痛が慢性化した場合
- スポーツや仕事によるストレス
- 長時間の座位
- 足の運動不足
- スポーツの過剰な活動
梨状筋症候群の治療としては、次のような方法があります。
- 痛みが生じる活動は一時的に中止する
- 座ると痛みが強くなる場合は立つようにする
- 股関節後方と梨状筋を伸ばすストレッチを行う
- テニスボールを使ったマッサージを行う
🫱 奈良市で整体院をお探しの方は、さくら整体院トップページもご覧ください。
骨膜・筋膜リリース整体

骨膜には豊富な感覚神経が分布しています。だから骨を強くぶつけたりすると、とても痛いです。(弁慶の泣き所)
交感神経も分布しており、骨代謝や機能に影響を与えています。
骨膜


体中には640個の筋肉があります。 その筋肉が206個の骨にくっつき、伸びたり縮んだりすることで体は動きます。
筋肉の主な働きは、次の5つです。
① 体を動かす(運動):筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節を曲げたり伸ばす作用が働き、体を動かすことができます。
② 熱の産生:人は生きていくために一定の”熱”を作りだす必要があります。その熱は筋肉や内臓から作り出されます。
③ 血液を心臓へ送る:心臓から送り出された血液は筋肉の動きで心臓へ送り返されます。
④ 体温調整:運動をして発生した熱を体外へ放出します。また寒い時には、体が震えることで熱を作り出し筋肉が収縮して熱を体内に閉じ込めます。
⑤ 骨や関節を守る:歩いた際・走った際の衝撃を吸収して骨や関節を守る働きをします。
骨と筋肉を合わせると体の約60%を占めています。
【一枚岩ではない骨と筋肉】

全身の筋肉バランスが整わない限り、深層の骨膜までの調整を定着できません。
これが、骨格矯正につながり、安定して持続させることができます。
「好転反応」と「もみ返し」のちがい

症状も原因も『姿勢(歪み)』に出ます。
筋肉バランスが乱れると、骨格が歪み、肩こりや腰痛、頭痛などの症状を引き起こす可能性があります。
筋肉バランスが乱れる原因としては、次のようなものがあります。
- 姿勢の悪さ(猫背、巻き肩など)
- 運動不足による筋力低下
- 同じ筋肉を特定の部位で使い続ける(テニスや野球など)
- 利き手ばかり使う
- 妊娠・出産
筋肉バランスが乱れると、次のような症状が現れる可能性があります。
- 肩こり、腰痛、頭痛
- むくみ、冷え、倦怠感
- 内臓の不調
なぜ歪みが自然に整うときがあるの?
寝返りをうつように、武者震い、足を組む、伸びをするなど普段の動作でも無意識に(生理的に)調整をしてるのかも知れません。
でも、仕事となると同じ動作の連続が生産性を上げる代わりに、同じ箇所の筋肉が限度を超えてこわばり、手強い歪みとして定着しやすくなってしまいます。
筋肉バランスの改善
筋肉バランスを改善するには、良い姿勢を保つことや、定期的にストレッチやエクササイズをすることが有効です。
また、筋肉が極度に硬くなっていたり、筋力が低下していたりする場合は、カイロプラクティックや整体院で施術を受けられるのもよいでしょう。

目安は左右対称『歪みの改善』です。







肩こり







筋膜リリース・トリガーポイント
美姿勢メソッド
姿勢と筋肉バランスは、姿勢を維持する筋肉の強さやバランスが崩れることで関係しています。姿勢が崩れると、肩こりや腰痛、呼吸困難などの身体的な問題を引き起こす可能性があります。
姿勢と筋肉バランスの関係
- 姿勢を維持するには、脳や脊髄の命令を受けて骨格筋がバランスよく働く必要があります。
- 筋肉のバランスが崩れると、特定の筋肉に過剰な負荷がかかり、疲労して痛みが生じることがあります。
- 筋肉のバランスが崩れる原因としては、日常生活の習慣や偏った運動、加齢などが考えられます。
姿勢と筋肉バランスの改善方法
- 姿勢を維持するために必要な筋肉を鍛えることで、体のバランスが良くなります。
- 背伸びをすると呼吸が深くなり、呼吸をするための筋力を高めることができます。
- ストレッチやマッサージをすることで、筋肉の柔軟性と関節の可動域を向上させることができます。
- 正しく立つ、座る、歩くなどの姿勢を意識しましょう。
腰痛



JR奈良駅より徒歩3分 さくら整体院
- 【幸せの循環】脳脊髄液→血液→リンパ
- English|Sakura Chiropractic Nara
- さくら整体ブログ
- さくら整体院|骨盤矯正ダイエット+スタイル・O脚矯正|奈良市 美容整体
- 女性ホルモンバランスを整える骨盤矯正・整体
- 🌸 究極のリンパ療法
- 奈良市 さくら整体院|体と心の薬箱(ご案内)
- 骨盤矯正・整体ビフォーアフター|奈良市 さくら整体院
- 症状別|整体ビフォーアフター《皆様の声》
- 院長プロフィール
- 駐車場のご案内(なら三条歯科クリニックさん共用)
- WEB予約|奈良市 さくら整体院

JR奈良駅・近鉄奈良駅・近鉄新大宮駅
奈良県奈良市 整体・骨盤矯正







