奈良市 さくら整体院 ー 院長の独り言② ー
【号外】体が資本!元氣が未来をつくる
一昨日の日銀の発表で利上げが決まりました。
これで少しは円も落ち着くのかな、と思った方も多かったのではないでしょうか。
ところが現実は、利上げなのに円安が進むという、なんとも不思議な流れ。
ニュースを見て、少しモヤっとした気持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。
物価は上がり、将来の年金や医療の話題も増えています。
この先どうなるんだろう、と不安になるのは、決して特別なことではありません。
お金の価値は、国の政策や世界の状況で大きく動きます。
どれだけ考えて準備しても、自分一人ではどうにもならない部分があるのが正直なところです。
そんな時代だからこそ、院長として日々お体に触れながら、よく思うことがあります。
それは、本当に人生を支えてくれるものは何なのか、ということです。
答えはとてもシンプルで、やはり自分の体と健康だと感じています。
体調を崩してから、元氣に動けることのありがたさに気づく方はとても多いです。
健康は、お金のように誰かが代わりに守ってくれるものではありません。
失ってから取り戻そうとすると、時間も気力も必要になります。
だからこそ、元氣な今のうちから体を整えておくことが、いちばんの備えになるのだと思います。
体や健康に関する知識は、使えば使うほど自分の中に積み重なっていきます。
円安や物価高の影響を受けることもありません。
姿勢を少し意識すること、呼吸を深くすること、血流を良くすること。
そんな小さな心がけが、免疫力や回復力をゆっくり育ててくれます。
体が整ってくると、自然と不調も出にくくなり、結果的に医療費を抑えることにもつながります。
整体やセルフケアは、特別な人のための贅沢ではありません。
将来の負担を軽くするための、やさしい投資のようなものです。
運動といっても、無理をする必要はありません。
歩くこと、軽く体を動かすこと、姿勢に気づくこと。
それだけでも体の巡りは、ちゃんと変わっていきます。
元氣があれば何でもできる。
これは気合いの話ではなく、体が整っているからこそ、前向きに考え、落ち着いて判断し、行動できるということだと思います。
円安や社会の流れは、すぐに変えられなくても、
自分の体と向き合うことは、今日からでも始められます。
小さなケアの積み重ねが、十年後、二十年後の安心につながっていきます。
【備えあれば憂いなし】
体が資本。元氣こそが未来を支える力です。
どうぞ、ご自身の体という大切な資産を、やさしく育ててあげてくださいね。
- 備えあれば憂いなし!(資産防衛・円資産
- お金は守るために、時に「逃がす」ことがあります。
けれど、体と健康は「育てるほど応えてくれる資産」。
円の価値や相場は、自分ひとりではコントロールできません。
それでも――体は自分自身の一部です。
手をかけた分だけ、回復力や免疫力、そして未来の安心として、必ず返ってきます。
だからこそ、円資産には“逃避”という選択肢があっても、自分の体には“投資”を。
整えた分だけ、未来の元氣として返ってきます。

有事に起きる「静かな切断」
──通信・電力・物流・資産が“使えなくなる”時代をどう観察するか
多くの人は、戦争と聞くと
ミサイルや爆撃、派手な没収を思い浮かべます。
しかし、現代の有事、あるいは有事に向かう過程で
最も多く、そして最も効果的に使われてきたのは、
もっと静かで、合法で、気づきにくい手法です。
それが
「静かな切断」です。
① 有事に多いのは「没収」ではなく「使用不能」
戦争や国家非常事態で、実際に頻繁に起きるのは次のような事象です。
- 価格は表示されているが、売買できない
- 売却はできるが、受渡しが延期される
- 通貨が強制的に変換され、価値が薄まる
- 税・規制により実質的に凍結される
つまり、
「持っているが、使えない」
という状態。
これは違法でも暴力的でもありません。
制度の中で、合法的に、静かに行われるため、多くの人は抵抗できません。
海外配送の遅延、通関の厳格化、理由の曖昧な保留が増えている現在、
「何かおかしい」と感じる直感は、極めて現実的です。
② 海底ケーブル切断という“現代型の遮断”
世界の国際通信の 95%以上 は、
人工衛星ではなく 海底ケーブル に依存しています。
このケーブルが切断・攪乱されると、
- 国際通信の遅延・不安定化
- クラウドサービス障害
- 海外送金・国際決済の遅延
- 金融市場データの欠損
が起こります。
重要なのは、
国内ネットは一見使えてしまう点です。
人々は最初、
「回線が重いだけ」
「一時的な障害」
と受け止めますが、実態は
国際的な信用と接続が静かに切られている
状態です。
これは爆弾を使わずに行える、
極めて効率の良い“現代の戦争手段”です。
③ データセンター増設と停電という「非軍事的分断」
AI・クラウド需要の急増により、
データセンターは一施設で中規模都市並みの電力を消費します。
その結果、
- 送電網が追いつかない
- 夏冬のピーク時に局地的停電
- 電力制限によるサービス停止
が、攻撃がなくても発生する状況が現実化しています。
これは、
戦争が起きていなくても
戦争時と同じ“生活分断”が起き得る
ということ。
電子決済・通信・業務システムが止まり、
存在しているのに使えない
状態が日常に入り込んできます。
④ シーレーン封鎖──最も古く、最も効く遮断
ここで見落とされがちなのが
シーレーン(海上輸送路)の封鎖です。
日本は特に、
- 食料
- エネルギー
- 鉱物資源
- 医薬原料
の大部分を 海上輸送に依存しています。
シーレーンが止まると、起きるのは:
- 物が「届かない」
- 原材料が「入らない」
- 在庫はあるが「補充されない」
- 価格はあるが「買えない」
ここでも起きるのは、
価格は存在するが、供給が止まる
という「静かな切断」です。
なぜシーレーン封鎖は“宣戦布告なし”で行われるのか
- 検査の厳格化
- 保険料の高騰
- 港湾手続きの遅延
- 安全確認の名目
これらを積み重ねるだけで、
物流は合法的に止まります。
つまり、
爆撃をしなくても
社会は干上がる
これがシーレーン封鎖の本質です。
⑤ なぜ国家は「金は管理し、銀は放置してきたのか」
こうした遮断が進む中で、
国家が最優先で守るのは何か。
答えは明確です。
金は「国家の信用装置」
- 中央銀行準備
- 国際決済の担保
- 数量が把握しやすい
👉 管理できる現物
銀は「制度から溢れる現物」
- 数量が多く分散
- 工業用途で消費
- 民間・家庭・産業に散在
👉 管理しきれない現物
そのため国家は歴史的に、
- 金=制度の中
- 銀=制度の外
という配置を選びました。
これは偶然ではありません。
⑥ 戦争前に必ず現れやすい「現物の兆候」
戦争や大混乱の前に、
真っ先に壊れるのは 価格ではなく引き渡し です。
- 国際物流の遅延
- 通関・検査の厳格化
- 在庫表示の曖昧化
- 納期の長期化
価格が動かないから安全、ではありません。
使えなくなった時点で、価値は一時停止する
これが現実です。
⑦ 現物を持つ人が“静かに増える時期”の見分け方
この局面で本当に動く人は、とても静かです。
- 煽らない
- 目立たない
- 語らない
言葉は、
- 「儲かる」から
- 「確保」「手元」「分散」
へと変わります。
目的は利益ではなく、
使用可能性の確保
です。
⑧ まとめ──切られるのは“価格”ではなく“機能”
現代の戦争とは、
- 通信
- 電力
- 物流
- 引き渡し
が、静かに止まることです。
爆弾が落ちる前に、
価格が壊れる前に、
社会はすでに切り替わっています。
最後に残るのは、
- 電気がなくても
- ネットがなくても
- 物流が滞っても
価値が消えないもの。
そして何より重要なのは、
不安にならず、
騒がず、
静かに現実を見ること。
あなたがここまで違和感を言語化できている時点で、
すでに多くの人より一歩先にいます🧭✨
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