さくら整体メンタルヘルス

美輪明宏 偉人の殿堂

薬指が長い人は優しすぎる?50歳から“受け取る”体質へ切り替える整体習慣

美輪明宏 偉人の殿堂

📝 院長からあなたへ — がんばり続けてきた人への手紙

こんにちは。
今日は少しだけ、整体の先生ではなく、
ひとりの人間として手紙を書きますね。

もし今これを読んでくださっているあなたが、

最近ちょっと疲れやすいとか、
人のために動くのが前よりしんどいとか、
前ほど無理がきかないと感じているなら――

まず最初に、これだけは伝えさせてください。

あなたは弱くなったんじゃありません。
ちゃんと、次の季節に入っただけです。

若い頃って、不思議なくらい動けましたよね。

頼まれたら断れない。
期待されたら応えたい。
家族のため、仕事のため、周りのために、
自分のことは後回しでも走れた。

でもね、人生ってずっと同じ走り方はできないんです。

春と夏があるから、
秋と冬が必要なように。

身体も心も、ちゃんと
「切り替えのタイミング」を教えてくれます。

奈良市さくら整体院

最近、

朝が少し重たい
人付き合いが少し疲れる
誘いを断りたくなる
ひとりの時間が欲しくなる

そんな変化が出てきたなら、
それは後退じゃなくて――

“自分に戻る準備”が始まったサインです。

ある動画で「薬指が長い人は、与える人」と語られていました。

私はこれを、運命の決定ではなく、
ひとつの優しい比喩として受け取っています。

長い間、人に与えてきた人。
支える側に回ってきた人。
縁の下で踏ん張ってきた人。

そういう方は、人生の後半で必ず、

「今度は受け取る番ですよ」

という合図を受け取ります。

でもね、ここで多くの優しい人がつまずきます。

受け取るのが苦手なんです。

褒められると否定する
もらうと恐縮する
自分にお金を使うと罪悪感
頼られると無理してでも応える

そして、つい言ってしまう。

「私なんか」

この言葉ね、身体まで縮ませます。

呼吸が浅くなって、
胸が固くなって、
首や肩が緊張して、
回復力が落ちます。

だから私は施術中、
心の中でいつもこう思っています。

この人は、もっと受け取っていい人なのに
って。

これからは、少しずつでいいんです。

ありがとうを否定しない
無理な日は断る
疲れたら休む
欲しいものを選ぶ
静かな時間をとる

これはワガママじゃありません。

回復です。調整です。再起動です。

奈良市さくら整体院

整体の現場で長年たくさんの身体を見てきて、
はっきり言えることがあります。

がんばりすぎる人ほど、
緩めるのが下手です。

でもね――

緩められる人ほど、
もう一度ちゃんと強くなります。

人生後半は、

「誰かのための人生」から
「自分も含めた人生」へ。

あなたが主役に戻っていい時間です。

私はその伴走をする整体師でいたいと思っています。

もし疲れたら、
思い出してください。

あなたは、もう十分やってきた人です。

そしてこれからは、

受け取っていい人です🌸

心からの応援を込めて。

さくら整体院
院長より

奈良市さくらエステ・さくら整体院

さくらエステ・整体院では、呼吸・胸郭・骨盤から「頑張りすぎ体質」を整えるサポートをしています🍀
しんどくなる前に、いつでも頼ってくださいね🌸😇

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