「脇・みぞおち・鼠径部」の3つの詰まりが寿命を左右する?リンパを流すだけでは不十分な理由と、歪み・神経圧迫・呼吸との関係を整体師が解説。未病ケアと自律神経を整える方法を紹介します。
寿命を決める《3つの詰まり》とは?|リンパだけでは防げない99%の病気の本当の原因
「寿命を決め、99%の病気を防ぐ3つの詰まり」
最近こんな言葉を見かけませんか?
脇・みぞおち・鼠径部。
確かにこの3箇所は、リンパ・血流・神経が集中する“要所”です。
ですが、さくら整体院の視点から言うと——
本当に問題なのは《リンパの詰まり》ではありません。
◉ 問題は「歪みによる神経圧迫と呼吸制限」です。
① 脇の奥(広背筋)|頑張り屋ほど詰まる場所
長時間のデスクワークやストレスが続くと、広背筋が硬くなります。
ここが硬くなると腋窩リンパだけでなく、肩甲骨の可動域が制限され、呼吸が浅くなります。
■ 姿相学的特徴
- 責任感が強い
- 頼まれると断れない
- 無意識に肩を上げている
広背筋の緊張は交感神経優位のサイン。
夜眠れない、ホットフラッシュ、慢性的な肩こりに繋がります。
リンパを流しても、姿勢が変わらなければ再び詰まります。
② みぞおち(横隔膜)|寿命を決める呼吸の中心
ここが硬い人は非常に多いです。
猫背・ストレス・我慢体質。
横隔膜が動かなければ、内臓はマッサージされず、血流も滞ります。
■ 呼吸と寿命の関係
浅い呼吸は酸素供給を減らし、細胞の修復力を落とします。
つまり、寿命は呼吸の質で決まると言っても過言ではありません。
ここが解放されると、体温が上がり、睡眠の質が劇的に改善します。
③ 鼠径部(足の付け根)|老化の分かれ道
座りっぱなし生活で最も詰まりやすい場所。
下半身の血流が落ちると、冷え・むくみ・ホルモンバランスの乱れが起こります。
ここが硬い人は「動かない生活習慣」の証拠。
■ 老けない人の共通点
- 股関節が“柔らかい”のではなく“動く”
- 左右差が少ない
- 骨盤が安定している
さくら整体院では“柔らかさ”よりも“左右対称メンテ”を重視しています。
リンパを流すだけでは足りない理由
多くの方が勘違いしています。
リンパは結果であって原因ではない。
本当の原因は、
- 姿勢の歪み
- 筋膜の拘縮
- 骨膜神経への圧迫
- 呼吸制限
これらが慢性化すると、未病状態が続きます。
これが「なんとなく不調」の正体です。
パートナーにしてあげられる“3分整体”
① 脇ゆるめ
仰向けで腕を上げ、脇を軽く揺らす。
② みぞおち呼吸
手を当ててゆっくり5秒吸い、7秒吐く。
③ 鼠径部ほぐし
足の付け根を軽く円を描くように刺激。
強く押す必要はありません。
大切なのは「安心できる触れ方」です。
まとめ ☘️ 《流す》ではなく《解放する》
寿命を決めるのは、リンパの流れではなく、
呼吸と神経の自由度。
脇・みぞおち・鼠径部。
この3箇所が解放されると、身体は本来の力を取り戻します。
🌸 さくら整体院は、
症状を追いかけるのではなく、詰まりの原因を解放する整体🌈☀️
を行っています。
あなたの身体は、まだ良くなれます。






