設計型整体とは|その場しのぎでは終わらせない「身体の設計図」整体
肩こり・腰痛・骨盤の歪み・自律神経の乱れ。症状名は違っても、身体の中では
「同じ設計ミス」が起きていることが多々あります。
さくら整体院の
設計型整体は、痛い場所だけを揉むのではなく、姿勢・呼吸・関節の連動・血流の流れまでを
“設計し直す”発想で、根本から整えていく整体です。
設計型整体が目指すもの
- 原因の特定:痛みの出ている場所=原因とは限りません
- 再発予防:日常動作で崩れるポイントを先に潰します
- 体の再学習:良い姿勢・良い呼吸・良い動きが自然に続く状態へ
よくある「ズレたアプローチ」
例えば肩こり。肩を揉んで楽になるのは当然ですが、数日で戻る場合は
肩そのものが“被害者”になっていることが多いです。
- 胸郭が固い → 呼吸が浅い → 首肩が代償して固まる
- 骨盤が前傾/後傾 → 背骨が潰れる → 肩甲骨が逃げて凝る
- 噛み締め → 顎〜首の緊張 → 肩の血流が落ちる
設計型整体の「5つの設計ポイント」
① 姿勢(重力に勝てる形)
良い姿勢は“気合”ではなく、
重力に対して構造的にラクな形です。骨盤・肋骨・頭の位置関係を整えると、自然に肩の力が抜けます。
② 呼吸(横隔膜の可動)
呼吸が浅い人は、常に軽い防御姿勢。横隔膜が動くほど、首肩の代償が減り、自律神経も安定しやすくなります。
③ 関節連動(肩甲骨・股関節・足首)
局所の痛みは、別の関節の固さが作ります。肩こりでも股関節や足首が鍵になることは珍しくありません。
④ 血流(巡りの渋滞を解消)
筋肉は血流が落ちると固くなり、神経が過敏になります。さくら整体院は
“血流改善整体”で巡りから整えます。
⑤ 生活動作(戻るクセの修正)
最短で変えるなら、日常のクセに一手。座り方・スマホ姿勢・噛み締めなど、戻る原因を具体的に潰します。
こんな方におすすめ
- 整体に通ってもすぐ戻る
- 肩こり・腰痛が慢性化している
- 骨盤矯正をしても生活で崩れる
- 呼吸が浅い/寝ても疲れが抜けない
- 自律神経の乱れ(不眠・めまい・動悸など)が気になる
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JR奈良駅近く/土日祝も営業/2007年開業